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さくらんぼの成長

さくらんぼの育て方 
日当たりを好み、風通しの良い所が適する。水はけの良い土で有機質に富んだ追肥を加える。剪定する場合時期は冬に行い切り口に保護剤を塗っておくと安全。品種によっては、1本でも結実するが受粉樹があったほうが良いものもある。結実するまでに3年から4年程度かかると言われている。

堆肥 堆肥2 受粉
10/27 さくらんぼの木が養分を十分得られるように、有機堆肥を入れます。さくらんぼの木の根元を中心にたっぷりと施していきます。受粉作業でたくさんの実をつけます。

春から冬までのさくらんぼの様子 
さくらんぼの木は、どのように成長していくのでしょうか? あのおいしそうな赤い実は、どのように育っていくのでしょうか? 春・夏・秋・冬を通してさくらんぼの成長の様子を追っていきます。アルバムを見ながらさくらんぼを身近に感じてください。

幹 冬幹 雪の幹
1月6日 天気は晴れていますが、寒さの厳しい毎日が続き、朝晩の冷え込みは氷点下になります。さくらんぼの木ははもう芽吹きだしています。そして、暖かい春の訪れを心待ちに待っています。
1月20日 午後から雪が降り木にも積もりました。暗い夜中、さくらんぼの木は静かに休んでいます。
「真夜中の 雪を背負った 冬芽かな」
1月27日、全国的に大雪となったため、山梨でも40cmくらい雪が積もりました。冬芽は確実に息づいていますが、今回の大雪にはびっくりしたことでしょう。雪が木に積もってきたので、この後木が折れないよう雪落しをしました。
芽1 芽2 花
3月22日。近頃は気温が20度近くになる温かい日が続き、さくらんぼの芽も大きく膨らみだしています。周囲では梅の花が満開を迎え、他の木々も一斉に躍動する季節がもうすぐ近くまで来ています。 4月8日のさくらんぼのつぼみの様子です。木々の成長の早さには改めて驚かされます。 4月14日の満開のさくらんぼの花。さくらんぼの白く美しい花が木の枝に咲き乱れ、あたり一面が花びらのじゅうたんを敷き詰めたようです。初夏のような暑い日が続き、一気に開花しました。
花のあと 青い実  
4月29日の様子。
さくらんぼの花が散り、緑色の硬い実ができています。
今年はどのくらいの実がつくのでしょうか?
5月13日のさくらんぼさくらんぼの実がだんだんと大きくなっています。黄緑色で表面がつやつやした硬い実です。今年も天候に恵まれ、さくらんぼの成長は順調です。